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八五郎の思い出写真館

プロフィール

ブログ名
八五郎の思い出写真館
ブログ紹介
 八五郎さんは私の曽祖父です。昔、横浜の自分の店をたたんで、新橋の天麩羅店『橋善』を手伝ったそうです。当時の店主の遺言で八五郎さんの葬式は『橋善』が出してくれたそうです。会ったことはありませんが、温厚で器用な人だった様です。その八五郎さんの名前を使わせてもらいます。
 八五郎さんは写真に興味はなかったと思いますが、過去に撮った写真を紹介させてもらいます。

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タイトル 日 時
2018年 室堂のライチョウ
2018年 室堂のライチョウ  4月16日と5月20日、立山室堂へライチョウを撮りに行ってきました。4月16日は調査不足による到着時間の遅れなどの理由により、滞在時間が短く、ライチョウと出会うことは出来ませんでした。5月20日はリベンジに行ってきました。天候にも恵まれ、ライチョウを1,000枚以上撮影することができました。  ハイマツ帯の岩場にライチョウのオスがいました。まわりが雪で、初夏の明るい日差しのため、非常に見にくいです。サングラスが絶対必要です。  メスも出てきてくれました。  人慣れしているのか、かなり近づ... ...続きを見る

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2018/05/28 12:56
2018年 富山室堂アルペンルート
2018年 富山室堂アルペンルート  4月16日と5月20日、立山室堂へ行ってきました。目的はライチョウの撮影です。数十年前、北アルプスの白馬岳へ登山したことがあります。その途中、ライチョウと出会ったのですが、写真は撮りませんでした。  ライチョウを撮りたいと思い、立山黒部アルペンルートが開通した翌日の4月16日に行きました。しかし、ライチョウとは出会えませんでした。  4月16日、東京駅発午前6時28分の北陸新幹線はくたか号で、まず富山へ向かいました。  富山駅で富山地方鉄道立山線に乗り換え立山に向かいます。  立山駅で... ...続きを見る

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2018/05/27 17:34
2018年 南の島の探鳥記 宮古後編
2018年 南の島の探鳥記 宮古後編  5月17日も朝から大野山林の水場へ向かいました。  午前8時23分、オオクイナが出てきました。  木漏れ日が当たって、オオクイナの顔を浮き上がらせました。 ...続きを見る

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2018/05/26 05:00
2018年 南の島の探鳥記 宮古前編
2018年 南の島の探鳥記 宮古前編  5月15日未明に天の川を撮影し、宿で仮眠した後、大野山林の水場へ向かいました。  午前7時55分、水場に着くと、オオクイナが水浴びをしていました。  水場は木々に囲まれていて薄暗く、シャッター速度が上がりません。ISO感度1600で、絞りF4.0、シャッター速度は1/40秒です。少しでも動かれると、ブレてしまいます。なんとか羽を広げたところが撮れました。  午前8時40分、お待ちしていたアカショウビンが出てきました。今シーズン初めての出会いだったので、少し慌て、ピントを外してしまいました... ...続きを見る

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2018/05/24 14:21
2018年 南の島の天の川
2018年 南の島の天の川  2018年5月14日、天の川とアカショウビンを撮るため、宮古島へ向かいました。  天の川を撮るには15日が新月なので、条件は良いのですが、梅雨入りして約1週間、天気予報は雨、及び曇りと芳しくありません。  羽田発午前11時45分発宮古行き直行便に搭乗しました。  全日空便は最新鋭のボーイング787型機です。  定刻より少し早く、午後2時35分に宮古空港に着陸しました。予報に反し、空には雲一つない快晴です。予報も変わって晴れとなっています。ま、日頃の行いがいいですからね!!!  宿でレ... ...続きを見る

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2018/05/22 19:26
2018年 峠のコマドリ
2018年 峠のコマドリ  2018年4月28日午前2時、コマドリに会いに柳沢峠へ向かいました。連休初日ですが、深夜の国道16号線は空いていました。奥多摩街道に入ると、対向車と出会うことも少なくなりました。曲がりくねって舗装された道を登り、峠の駐車場に着いたのは、空が白み始めた午前4時45分でした。  カメラを担いで観察場所に着くと、数名のカメラマンがカメラを構えていました。コマドリは、まだ出ていないとのことです。スマフォで気温を調べると、3℃でした。昨年のこの時期は、雪が残っていたのですが、今年は見かけませんでした。... ...続きを見る

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2018/05/01 16:25
2018年春 帷子川探鳥記
2018年春 帷子川探鳥記  私の住む近くを帷子(カタビラ)川という総延長約17kmの二級河川が流れています。かたびらという地名は平安時代の書物にも記されているとのことです。その名前の由来は、地形が着物のかたびらに似ているとか、川の岸の片方が崖で、片方が平らだったことから片平となり、それが帷子となったとか、今の天王町駅付近まで海で入り江になっていて、入り江を潟と呼んでいたことから、潟平が帷子となったなど色々な説があり、定かではありません。その帷子川の中流域には緑が多く残されており、多くの野鳥が生息しています。  2018... ...続きを見る

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2018/04/29 18:21
2018年 こと座流星群
2018年 こと座流星群  2018年4月22日午後1時、こと座流星群を撮影するため、富士山西麓の朝霧高原へ向かいました。こと座流星群は通常の出現数は少ないと言われていますが。  道の駅朝霧高原には午後3時過ぎに着きました。天気は良好で、富士山が綺麗に見えます。  朝霧高原の山桜は、盛りを過ぎていましたが、まだ咲いていました。.  菜の花が咲いている場所もあります。  今回の目的はこと座流星群の撮影と富士山上空の天の川の撮影です。午前0時を過ぎないと天の川は現われないので、道の駅の駐車場に止めた車の中で仮眠しまし... ...続きを見る

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2018/04/24 17:12
2012年 思い出のカワセミ その3
2012年 思い出のカワセミ その3  2012年は10月になっても帷子川のカワセミはよく出てきてくれ、たくさんの写真を撮影することができました。その中から、飛翔シーンをアップします。  飛翔シーンはピントを合わせ続けるのが、難しく、追い続けるのも難しいです!!!。シャッター速度が1/500秒なので、ブレているようです。  前後に飛翔するカワセミにピントを合わせ続けるのは難しいですが、遠ざかるカワセミには比較的によく合ってくれます。しかし、後ろ姿になりますが!!! ...続きを見る

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2018/04/12 18:44
2018年 名古屋・大阪・京都の旅
2018年 名古屋・大阪・京都の旅  2018年3月28日、桜が満開になったので、名古屋城と大阪城を見に行ってきました。ついでに、2016年にオープンした、京都鉄道博物館も見に行くことにしました。  30年以上前に仕事の関係で名古屋に2年間住んでいましたが、名古屋城には行ったことがありませんでした。  地下鉄名城線の市役所駅で降り、地上に出ると、目の前に名古屋市役所と愛知県庁が見えます。今回は役所に用事はありません。  名古屋城の石垣の桜は満開です。  東門から入り、しばらく歩くと、東南隅櫓(辰巳櫓)が見えてきます。櫓(ヤ... ...続きを見る

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2018/04/02 16:31
2012年 思い出のカワセミ 縄張り争い
2012年 思い出のカワセミ 縄張り争い  2012年8月29日、今年生まれた若いカワセミが川岸を飛んでいました。 ...続きを見る

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2018/03/26 06:08
カワセミの魅力 飛び込み
カワセミの魅力 飛び込み  2003年から野鳥を撮り始め、今年で15年になります。その中で一番多く撮ったのは、カワセミです。野鳥ファンの中で一番人気の野鳥です。その美しい色彩から『清流の宝石』とも呼ばれています。2003年5月8日、かなり近いところでカワセミの飛び込みシーンを撮影することができたので、紹介します。 ...続きを見る

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2018/03/22 15:02
2012年 思い出のカワセミ その2
2012年 思い出のカワセミ その2  2012年8月25日、カワセミの幼鳥は帷子川の本流ではなく、近くの公園の中を流れる小川に現れました。時期的にみて、2番子と思われます。  すでに餌を捕れるようです。浅い川の中へ飛び込んでいました。 ...続きを見る

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2018/03/20 10:35
2012年 思い出のカワセミ その1
2012年 思い出のカワセミ その1  2012年の本格的なカワセミ撮影は4月から始まりました(いつも本格的に撮影しているのですが、お見せできるような写真が撮れなかったという事です)。2012年に帷子川で撮影したカワセミの飛翔写真を中心に紹介します。  この年、まあまあの写真が撮れたのは、4月5日でした。  4月9日、交尾していました。今年はと、期待したのですが。  次に撮影できたのは、4月20日でした。オスのようです。  4月28日は、メスも飛んでいました。 ...続きを見る

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2018/03/11 15:06
SL・DL・工場夜景撮影体験
SL・DL・工場夜景撮影体験  2018年1月27日、SL・DL・工場夜景撮影のツアーに参加しました。横浜駅東口に集合し、バスで神奈川臨海鉄道の横浜本牧駅へ向かいます。鉄道好きの人たちが40人ほど参加していました。  このツアーはカメラメーカーのオリンパスと協賛しているので、カメラやレンズの貸し出しも行っていました。  ディーゼル機関車はDD55 18号機です。DD55は国鉄のDD13と同様のセンターキャブ構造です。  蒸気機関車はC56 139号機です。C56は運転距離の長い路線用に造られたテンダー機関車です。ポニー... ...続きを見る

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2018/03/10 06:41
2018年シーズン 渡良瀬のハイチュウとコミミ
2018年シーズン 渡良瀬のハイチュウとコミミ  今シーズン、渡良瀬遊水地へ最初に行ったのは、2017年12月3日でした。毎年、ハイイロチュウヒが最初に現れる葦原に行ってみると、大勢のカメラマンが陣取っていました。少し離れたところにカメラをセットしました。  この日現れたのは、午後3時48分でした。周りの人がシャッターを切り始めたので分かりました。  この時期は、比較的明るい時間に戻ってきてくれるようです。また、ほぼ順光で撮影できます。 ...続きを見る

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2018/03/09 11:49
2018年 SL冬の湿原号
2018年 SL冬の湿原号  2016年から毎年、JR北海道のSL冬の湿原号を撮らさせてもらっているので、今年は乗車することにしました。  2018年2月5日、釧路駅のSL冬の湿原号です。焦点距離14mmの超広角で撮影しています。  形式はC11で171番目に製造された蒸気機関車です。C11はC10を改良し、都市近郊や支線の小単位旅客列車用に作られたタンク機関車です。  形式の最初の文字の“C”は、動輪(ピストンから主連棒や連結棒によって動力が伝えられる車輪)の軸数が3、“B”は2、“D”は4、“E”は5です。  ... ...続きを見る

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2018/03/08 14:40
2018年冬 雪の中のハイイロチュウヒ
2018年冬 雪の中のハイイロチュウヒ  2018年1月22日、関東地方に雪が降る予報が出ていました。渡良瀬遊水地の天気を調べてみると、雪でした。以前、渡良瀬遊水地で知り合った方に、雪の中を飛んでいるハイイロチュウヒの写真を見せてもらいました。雪の中を飛ぶハイイロチュウヒを撮るため、渡良瀬遊水地へ車を走らせました。  羽生パーキングエリアに着いた時は、雪は降っていましたが積もってはいませんでした。  渡良瀬遊水地のハイイロチュウヒのねぐらの葦原に雪が降り積もっています。誰もいないだろうと思っていましたが、10名くらいのカメラマンが... ...続きを見る

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2018/03/07 09:25
2018年冬 雪の中のタンチョウ
2018年冬 雪の中のタンチョウ  2018年2月4日鶴居伊藤サンクチュアリは雪が降っていましたが、多くの人たちがカメラを構えていました。  撮影していたのは、タンチョウでした。鶴居伊藤サンクチュアリでは、タンチョウの餌が少なくなる11月から3月まで給餌が行われています。この日は100羽以上のタンチョウが飛来していました。  昨年生まれた、タンチョウの幼鳥です。頭頂部は赤くなく、頭部から頸にかけては褐色です。  求愛ダンスでもしているのでしょうか、さかんに飛び跳ねています。 ...続きを見る

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2018/03/06 13:51
2018年冬 北海道紀行 その3(船旅への誘い)
2018年冬 北海道紀行 その3(船旅への誘い)  2018年2月8日午後7時、太平洋フェリーきたかみ号は苫小牧フェリーターミナルから名古屋へ向け出港しました。名古屋まで39時間30分の船旅の始まりです。  大平洋フェリーが苫小牧、仙台、名古屋間で就航している、いしかり号、きそ号の一等個室はカードキーでしたが、きたかみ号は通常の鍵です。  他の二つのフェリー(きそ号、いしかり号)の一等個室のベットはツインでしたが、きたかみ号は二段式です。  個室にはトイレと洗面台、シャワーが付いています。また、タオル、バスタオルなども用意されていて、スリ... ...続きを見る

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2018/03/03 05:01

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