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zoom RSS カワセミの魅力 テイク・オフ

<<   作成日時 : 2018/09/15 04:30  

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 2002年にカワセミで始まり、その後多くの鳥たちの姿を撮影してきました。当初は、カワセミの飛翔など動きのある姿はなかなか撮れませんでした。数多く撮影しているうちに、何とか動きのあるものが撮れるようになりました。その中で、飛び出した瞬間(飛び出してから、チョット時間の経ったものも含め)の姿を紹介します。
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 オシロイバナの咲く川辺で、ベニヤ板の上から飛び出しました。飛び出しの瞬間を撮るには、忍耐が必要です。
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 ふわりと飛び上がり、
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 飛び出していきます。
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 後ろの岩にピントを持っていかれました。
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 カメラを振れず、カワセミを追えませんでした。
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 追ったつもりですが、何とかぎりぎりのところでフレームインしてくれました。
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 飛び出してから、チョット時間が経っていますが、何とか追えています。
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 どうしても、シャッターを押すタイミングが遅れる。
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 ジャストタイミングです。足のつま先が岩から離れる、まさにテイクオフの瞬間です。
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 シャッターを押すの遅いですね。
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 チョットだけ早いですね。次のコマは遅すぎです。上手くいきません。
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 これはチョット遅いですね。
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 これも遅いです。
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 マズマズのタイミングです。
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 後ろの壁に影が写っています。
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 お尻を見せて、後ろへ飛び出しました。
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 真横へ飛び出してくれましたが、ピント甘いですね。
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 悔しいけど、ほんのチョット遅いです。
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 飛び出しというより、飛び上がりです。
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 いいタイミングです。
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 後ろの黒い枯れ草の枝にとまって、右を向いていたのですが、体をひねって飛び出しました。腰を痛めそうです。
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 翼をつぼめて飛び出しました。高速飛び出しです。
 私の場合、飛び出す瞬間を撮影するときは、オートフォーカス(AF)をオフにして、シャッターを押します。被写体(カワセミ)が動くことで、ピントが抜けてしまう事があるからです。真横に飛んでくれる時は良いのですが、前後に飛ばれると、厳しいですね。カワセミは小さく速いので、動きをとらえるのは、難しいです。
 ヤマセミはカワセミと比べると2倍以上大きい(カワセミ17cm、ヤマセミ37cm)ので、動きが緩慢に見えます。でも、実際の動きは早いですよ。大きさの差により相対的に遅く見えるのでしょう。カワセミとヤマセミが並んで飛んでいるのを見たことがあります。後ろから飛んできたヤマセミが、先行していたカワセミを、アッと言う間に追い抜いていきました。この時の事は、ピントが外れた写真が2015年4月1日に“2015年春 広島やませみ物語”に掲載してあります。
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 ヤマセミでもタイミングが遅れました。
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 羽の模様が綺麗ですね。
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 枝の多い木にとまるので、ピントが枝に持っていかれます。
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 細かい枝の中を飛び出しました。
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 枝の間を抜け出し、クロガネモチの木の前に飛び出してきました。
 鳥の動き出す瞬間を撮影するのは、結構難しいです。飛び出す方向は、だいたい分かるのですが、タイミングはつかめません。何も合図をしないで、突然飛び出します。長時間止まったままだと、根負けしてしまいます。動き続けてくれたほうが、撮れるチャンスは多いですね。

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