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zoom RSS 2014年夏 北海道撮影記 春国岱から紋別へ

<<   作成日時 : 2017/04/26 18:37   >>

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 2014年6月29日午後1時頃、根室の春国岱(シュンクニタイ)に着きました。春国岱は根室湾と風連湖を区切るような長さ8kmの砂州(砂で出来た島)です。
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 砂州に沿って木道があります。木道の傍では、、ヒバリが営巣しているようです。木道は原生林へ続いています。
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 枯れ枝でノゴマがさえずっています。やっと、北海道らしい野鳥に会えました。
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 シマセンニュウのようです。
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 ここで営巣しているようで、盛んにさえずっています。
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 砂州には草地が広がっていて、そこにエゾジカが出てきました。
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 草地の上をタンチョウが低く飛んでいます。
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 ヒバリは、空高くさえずりながら飛んでいます。
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 午後4時30分、シマセンニュウを撮って、本日の車中泊地の道の駅スワン44根室へ向かいました。
 翌6月30日も、早朝より春国岱へ向かいました。
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 濃い霧の中、海岸のテトラポットの上にオジロワシがとまっていました。
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 枯れ木でノゴマがさえずっています。
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 テトラポットにとまっていたオジロワシが飛び立ちました。
 天気が悪く、回復しそうもないので、午前8時頃、今日の車中泊地の別海へ行くことにしました。
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 チョット時間が早いので、中標津の丸山公園に寄ってみました。公園内には旧国鉄の標津(シベツ)線を走っていたC11が静態保存されていました。
 別海町ふれあいキャンプ場には午後2時頃到着しました。
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 キャンプ場脇の電柱にオオジシギがとまっています。
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 となりのふるさとの森にビンズイがいました。
 この日は隣接する日帰り温泉郊楽苑で入浴し、キャンプ場の駐車場で車中泊しました。
 翌7月1日の早朝、野付(ノツケ)半島へ向かいました。野付半島は根室半島と知床半島のあいだに位置する全長約26kmの日本最大の砂の半島で、海に突き出たかぎ針状の形をしています。
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 半島沿いの道路脇のエゾカンゾウの咲く草地にタンチョウのつがいがいました。。
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 岸壁にはオジロワシがいます。
 半島の先端近くに野付半島ネイチャーセンターがあります。ネイチャーセンターからハマナスの咲き誇る砂地の上を遊歩道が半島の先端まで通っています。
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 遊歩道に入って、最初に出会ったのはカワラヒワです。
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 ハマナスの枝にベニマシコがとまっています。ハマナスはバラ科なので、とげが鋭いですね。
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 ベニマシコの左にハマナスの花のつぼみがあります。背景の赤はハマナスの花です。
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 ハマナスの葉陰にノゴマも出てきました。
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 ノゴマの喉の赤が、ハマナスの赤い花に映えます。
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 午前10時になると、観光客が多くなってきたので、次の目的地の知床峠へ向かいました。
 根室湾沿いの道を北へ向かいます。羅臼からは知床横断道路に入り、曲がりくねった山道を登り、高度を上げていきます。目的の知床峠の駐車場には、午後1時に着きましたが、土砂降りの雨が降っていて、何も見えません。仕方なく、峠を下りることにしました。登ってきた羅臼とは反対側のウトロへ下り、オホーツク海沿いの国道を網走方面へ走ります。網走、サロマを通り過ぎ、紋別に着いた時は、薄暗くなってきたので、紋別市海洋公園で車中泊することにしました。
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 翌朝、起きてみると、近くの山が空中に浮いているように見えました。天空の城ラピュタのようです。
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 昨夜来た時は暗くて気が付きませんでしたが、流氷の砕氷船のガリンコ号が置いてありました。
 天気は回復しそうなので、オムサロ原生花園へ行くことにしました。

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