八五郎の思い出写真館

アクセスカウンタ

zoom RSS 2014年夏 北海道撮影記 名古屋から鶴居村へ

<<   作成日時 : 2017/04/23 13:46   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 2014年は6月25日から7月12日まで北海道へ車で野鳥などを撮影に行ってきました。自宅を午前10時30分頃出発し、東名高速道路の横浜町田インターチェンジから西へ向かいます。今回は船旅を楽しむため、名古屋からフェリーに乗ります。
画像
 新東名高速道路を経由し、名港中央インターチェンジで伊勢湾岸自動車道を下り、名古屋フェリーターミナルに着いたのは、午後3時30分でした。
画像
 この日、苫小牧まで乗船するのは、太平洋フェリーの『いしかり』です。
画像
 午後7時に出発した『いしかり』の左手に、伊勢湾岸自動車道にかかる名港トリトンの西大橋が見えてきます。
画像

画像
 『いしかり』は伊勢湾岸自動車道の橋をくぐり、伊勢湾を南下します。
 翌日は一日、船内で過ごしました。
画像
 午前11時頃、海を見ていると(周りは海ばかりです)畳ぐらいの白い物が波間に漂っていました。この写真では何だか分かりませんが、船に近づいてきた時、マンボウと確認できました。はっきり見えたのですが、見とれてしまい、シャッターチャンスを逃してしまい、撮れませんでした。マンボウは水族館で見たことはありますが、自然の中で見たのは初めてです。
画像
 午後2時40分頃、太平洋フェリーの名古屋行きの『きそ』とすれ違いました。
画像
 フェリーでの2泊目の夕食は、船内のレストランで、バイキング形式の夕食です。
画像
 翌日の午前4時17分の日の出です。太陽がチョッと高く上ってしまいましたが、漁船が真ん中に入ってくれました。
 6月27日予定通り、午前11時に苫小牧に着岸しました。20分位待たされ、午前11時20分に北海道に上陸しました。市内で昼食を済ませ、苫小牧東インターチェンジから道央自動車道を北上します。千歳恵庭ジャンクションから道東自動車道に入り、東へ進みます。十勝清水インターチェンジで高速道路を下り、然別湖方面へ向かいます。目的地の駒止湖の駐車スペースに着いたのは、午後2時50分でした。カメラを担いで約20分位登ると、ナキウサギの出るガレ場に着きました。
画像
 着いてすぐに出てくれました。
画像
 かなり近い所に出てくれます。
画像
 耳の赤い部分は、ダニの様です。ダニが多いようなので、草をかき分けて歩くとき、注意が必要です。
画像

画像
 今年生まれた子供が出ているとの事ですが、午後3時20分を過ぎると、鳴き声は聞こえるのですが、姿を見せてくれません。午後5時30分、足元にナキウサギの子供が出てきましたが、近すぎて撮れませんでした。ナキウサギは驚いて、すぐに逃げてしまいました。
 この日は、昨年止まった駒止湖近くの扇ヶ原展望台で車中泊です。
 翌6月28日、日の出とともに、駒止湖のガレ場へ向かいました。午前5時前に着いた時は、出ていたようですが、撮れませんでした。岩の上にチョコンと、とまっていると意外と分かりません。
画像
 午前6時に撮れた時は、5〜6m先の所に出てくれました。驚かさないように静かにシャッターを押します。
画像
 ガレ場の中でかくれんぼをしているようです。
画像
 盛んに葉っぱを食べています。
画像
 このナキウサギは黒っぽい顔をしています。
画像
 時々、岩の上で葉をくわえたまま固まっています。
画像
 『キチッ、キチッ』と鳴きました。ライオンが遠吠えしているようなポーズをしています。約20分間、近くで楽しませてくれましたが、その後、出てこなくなりました。気温が高いので、出が悪いようです。声はするのですが、なかなか姿を見せてくれません。
画像
 午後0時を過ぎて、やっと撮ることが出来ました。
画像

画像
 白いイソツツジの花が咲いています。
画像
 愛くるしいですね。
画像
 白い苔のようなものを食べています。
 午後0時30分、ナキウサギの住むガレ場を後にして、次の目的地の阿寒へ向かいました。然別湖から糠平(ヌカビラ)、上士幌(カミシホロ)、足寄(アショロ)を通って、国道241号線を阿寒湖へ向かいました。阿寒湖からは国道240号線通称まりも国道を南へ向かいます。本日の車中泊地、道の駅阿寒丹頂の里に着いたのは、午後4時でした。近くに赤いベレーという天然温泉の宿泊施設がります。また、冬期間にはタンチョウを観察できる、阿寒国際ツルセンターが隣接しています。
画像
 翌日、雨の中をタンチョウの冬季の塒(ネグラ)がある音羽橋へ向かいました。
画像
 音羽橋には午前8時30分に着きました。この場所を車のナビに記憶させます。次の冬に来る予定なので、早朝の暗い時、雪道で迷いたくないですから。
画像
 冬の早朝、左側の橋の歩道に沢山のカメラが並ぶとの事です。
画像
 雪裡川(セッツリガワ)の中洲がタンチョウ達の塒になります。今は夏なのでタンチョウはいません。
 次に、鶴居村へ行ってみました。
画像
 鶴居伊藤サンクチュアリです。翌年の冬に来る予定なので、事前にロケハンしてみました。
画像
 タンチョウは瑞鳥(ズイチョウ:めでたい鳥)と呼ばれていたそうです。
 鶴居村を後にして、根室の春国岱(シュンクニタイ)へ向かいました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
2014年夏 北海道撮影記 名古屋から鶴居村へ 八五郎の思い出写真館/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる