八五郎の思い出写真館

アクセスカウンタ

zoom RSS 2017年 葦原のハイチュウと その3

<<   作成日時 : 2017/04/04 05:33   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 2017年2月11日、北海道からの帰り、仙台でフェリーを下り、コミミズクを撮りにいつもの葦原へ向かいました。仙台港北インターチェンジで仙台東部道路に入り、仙台若林ジャンクションから仙台南部道路を経て、仙台南で東北自動車道を南へ走ります。佐野藤岡インターチェンジで東北自動車道を下り、目的の葦原へ着いたのは、午後2時を過ぎていました。しかし、風が強く、コミミズクは出ないだろうと思い、ハイイロチュウヒを撮ることにしました。
画像
 待つこと数時間、午後5時近くになって、遠くに2羽のハイイロチュウヒのメスが現れました。
画像
 ハイイロチュウヒのオスも出てきてくれます。
画像
 比較的に近くを飛んでくれます。
画像
 今回は、長い三脚と脚立を持ってこなかったので、塒入りの様子を撮ることが出来ませんでした。塒近くで飛んでいたようですが、今回カメラをセットした場所からは遠いので、その様子は撮れませんでした。指をくわえて見ているだけでした。
 次に行った2月18日は、長めの三脚と脚立を持って行ったのは言うまでもありません。
画像
 午後5時近くになって、やっとメスが姿を見せました。葦原の中を低く飛びます。
画像
 まだ明るさは残っています。苦になるのは、逆光と長く伸びた葦です。
画像
 午後5時を過ぎると、ハイイロが赤っぽくなってきます。
画像

画像
 葦にジャマされながら、、ガンバってハイチュウを追います。
画像
 午後5時16分、オスが出てきました。
画像

画像
 塒の近くを飛び回っています。まだ空は明るいので、高く飛んでくれると何とか撮れます。
画像
 空があかね色に染まってきました。この後もハイイロチュウヒは塒の周りを、飛び回っていますが、葦原の中は暗くて撮れません。この日は午後5時30分に帰りました。
 翌週の2月25日にも行きました。
画像
 この日、ハイイロチュウヒが撮れたのは、午後5時30分過ぎでした。塒へ帰ってくる時刻が、だんだん遅くなってきています。
画像

画像
 この日、満足に?撮れたのはメスだけでした。午後6時までねばりました。オスも撮ることは撮りましたが、暗くて証拠写真にもなりませんでした。
 3月18日、いつもの葦原で野焼きが行われました。午前8時30分に着いた時、葦原周辺の駐車スペースは満車状態でした。なんとか、スペースを見つけ、車を駐車させ、急いで葦原の土手へ向かいました。
画像
 土手上には多くの人たちがカメラをかまえ、葦原が燃えているのを撮っています。
画像

画像

画像
炎を撮るのは初めてです。意外と難しいです。
画像
 立ち上った煙が太陽を隠しました。。竜が飛んでいるように見えませんか!!!。
画像

画像
 燃え盛る葦原の前には、菜の花畑が広がっています。
 時間が余ったので、館林のつつじが岡公園へ行ってみました。2月に迷鳥『ヤツガシラ』が出て、大騒ぎだったそうです。
画像
 コゲラが巣作りをしていました。まん丸い穴を開けています。
画像
 アトリが数十羽の群れで来ていました。
画像
 かなり近くで撮れましたが、逆光でした。
画像
 カワラヒワです。
 次に訪れたのは、3月25日でした。
画像
 菜の花畑の上を飛ぶ、コミミズクを撮りたかったのですが!!!。
画像
 ただのチュウヒと
画像
 葦原の焼け跡に出てきた、キジだけでした。
 今シーズンのハイイロチュウヒとコミミズクの撮影は終わりになりました。来シーズンに期待します。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
2017年 葦原のハイチュウと その3 八五郎の思い出写真館/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる