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zoom RSS 2005年〜06年冬 新潟福島潟の野鳥 その2

<<   作成日時 : 2016/12/27 12:58   >>

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 2005年10月から翌年の3月まで、新潟に出張していた関係で、休日には福島潟で撮り鳥していました。ここには野鳥観察舎があり、天気が悪くても、野鳥の観察、撮影が出来ます。ここでは、猛禽たちを紹介させていただきます。
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 ここの主役は、チュウヒの様です。
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 越後の山?(福島県から山形県にまたがる飯豊山系の様です)を背景に気持ちよく飛んでいます。
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 チュウヒのメスの様ですが、識別は難しいです。。
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 葦原の上で獲物を探しています。
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 水面の上でも獲物を探しています。
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 若いオオタカがチュウヒの縄張りに入ってきました。チュウヒは『ここは私の縄張りよ!』とオオタカにアタックします。
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 大きさはそれほど違いませんが、オオタカよりチュウヒの方が優勢です。
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 オオタカは尻尾をイヤ尾羽を巻いて逃げていきます。
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 オオタカを追い払い、チュウヒは葦原の中を悠然と飛んでいます。
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 オオタカの若鳥は、観察舎近くの電柱にとまっていました。
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 オオタカの成鳥もいますが、チョット遠いので証拠写真にしかなりません。やはり、成鳥は綺麗ですね。
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 ここの、もう一人の主役は、北国から来たオジロワシです。鳴きながら、悠然と大空を飛んでいます。
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 観察舎の正面の100mくらい離れた所の木が、オジロワシの塒の様です。
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 オジロワシが葦原の中を飛ぶと、水面で休んでいたカモたちが慌てて飛び立ちます。
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 オジロワシは悠然と塒へ戻りました。
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 オジロワシが目の前を飛んでも、オオヒシクイ達は平然としています。
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 吹雪の中でも、オジロワシは飛んでいます。
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 福島潟には、もう一人の北国からの使者、オオワシも渡ってきます。地元の方の車に乗せてもらい、見に行ってきました。その時は有難うございました。
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 オオワシは、福島潟の周囲に廻らわされた高圧鉄塔の上にとまって、獲物を探しています。視力が非常によく、数km先の獲物を探せるとの事です。下でカメラマンが騒いでも、なかなか飛び出さないそうです。この時も、飛ぶ姿を見ることは出来ませんでした。
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 ハイイロチュウヒのメスの様です。一回だけ見ました。
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 ノスリです。たまに見かけます。
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 ミサゴです。なかなか近くでは撮れません。
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 遠いですが、ミサゴが福島潟で取った魚を運んでいきます。小さくて分かりにくいですが、魚の頭が前を向くように握っています。
 その他、ケアシノスリもいるそうですが、出会えませんでした。
 次回は、瓢湖と佐潟の野鳥を紹介する予定です。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
何とも凄い鳥たちの連続、素晴らしいですね。
三太郎
2016/12/27 17:04
三太郎さん、
コメントありがとうございます。
この時のカメラは画素数が少なく
腕も悪いので、恥ずかしい限りです
何とかソフトで誤魔化しています
八五郎
2016/12/27 17:56

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